受賞作品一覧

このページでは長島法律学における受賞作品をまとめています。
立法技術論における受賞作品についてはLEME GRAND PRIXをご確認ください。

長島法律学受賞作品

長島法律学では任意課題として2つの自由課題を任意課題A・任意課題Bとして設定しています。

任意課題A・Bの概要
任意課題A 
あなたの研究分野・研究テーマを解答しなさい。その上で、研究の成果が現実化し、それが前提となる社会・当たり前となる社会の未来を考え、どのような法整備か必要か提案しなさい。何年後にどうなっているのか、どのような年齢層でどのような形で流通/発展しているのか。あなたの自由な発想を用いて展開して構いません。
任意課題B
アニメ・漫画・映画・ドラマ・小説・ラノベ・ゲームなどから1つ選出し、それについて法的な観点から議論しなさい。

講義内任意課題関連資料(作成:長島・小野)より


学生は任意で課題に取り組むことができ、任意課題の得点は長島法律学の成績に反映させることができます。とはいえ任意課題における採点は通常よりも厳格に実施されており高得点が大量に連発するわけでもありません。なお任意課題なので提出しなくても成績が不利になることは全くありません。

多くの学生が任意課題に取り組む中で,特に優秀だった課題を講義内で表彰し,毎年表彰状等を贈呈及び記念写真の撮影を実施しております。このページではそのような真に優秀な学生の受賞年と作品名を紹介しております。

長島法律賞

任意課題A・任意課題Bの両方が最優秀作品賞を受賞するほどのレベルであることを前提として、包括的に両作品を讃える賞です。設立の契機となったのは、任意課題A・任意課題Bの両方が最優秀作品賞に該当した学生が出たことによるものです。この際に該当する学生に対して2つの最優秀作品賞を表彰するのではなく、上位互換として任意課題の両方が最優秀作品賞を受賞するレベルにあったことを示す賞が検討され、長島法律学賞が設立されました。

受賞年・タイトル

  • 2021年:【任意課題A:トランスサイエンス問題についての研究とそれに係る法整備】,【任意課題B:『鬼滅の刃』の「鬼」に殺人罪を適用すべきか】
  • 2021年:【任意課題A:肉体廃止・自在化身体実現に向けた法的考察】,【任意課題B:VRChatにおける双方的な性的接触に関する法的考察】
  • 2019年:【任意課題A:軍隊における無人航空機の利用と法整備】,【任意課題B:四宮かぐやと白銀御行との交際に関する意思表示におけるリスク分析レポート】
  • 2019年:【任意課題A:全体比較論 色あせているという見方から探るコンテンツ同士の模倣と競争の実態】,【任意課題B:荒野行動におけるチート行為】
  • 2019年:【任意課題A:メロディ歌詞間関連性研究の未来と法整備】,【任意課題B:魔法少女の苦悩は民事訴訟で減免できるか】

最優秀作品賞(任意課題A)

受賞年・タイトル(2019年以前は後日更新予定)

  • 2021年:【職場でのハイヒール強制の現状への問題提起及び制作提言】
  • 2020年:【人工知能による教育開発】
  • 2020年:【ロボットに「正義」を搭載する―これからを生きるための倫理学】

最優秀作品賞(任意課題B)

受賞年・タイトル(2019年以前は後日更新予定)

  • 2021年:【少⼥⾰命ウテナから⾒る法的問題について〜世界を⾰命するための違反は正義か〜】
  • 2021年:【「はたらく細胞」と労働問題】
  • 2021年:【ウルトラマンの法的責任―光の戦士は法的責任を問われるのか―】
  • 2021年:【イナズマイレブンで繰り広げられる技は合法的なものなのか?】
  • 2020年:【中王区政権が⽣んだのはユートピアかディストピアか】
  • 2020年:【「先生!、、好きになってもいいですか?」の答えを法律学的な視点で考えてみた。】

>長島研究室

長島研究室

帝京大学長島光一研究室では、民事訴訟法を専門とし、医療分野・環境分野・情報分野の議論も実施しております。 ここ数年は、自分の好きなことを法と絡めて紹介する「趣味と法」・グループを作って行う「民事模擬裁判」を実施しております。

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